使い方
Replace-Soloを使用して、Microsoft Loop上のテキストを効率的に置換する手順を説明します。
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1
ページを開く
置換を行いたいMicrosoft Loopのページを開きます。URLが
loop.microsoft.com/p/...の形式であることを確認してください。 -
2
サイドパネルを開く
ブラウザのツールバーにあるReplace-Soloのアイコンをクリックして、サイドパネルを開きます。
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3
対象を抽出する
ボタンをクリックします。ページ内のテキストが解析され、候補となる単語がリストアップされます。
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4
置換文字列を入力する
リストの「置換文字列」欄に、新しく置き換えたい単語を入力します。
辞書登録にチェックを入れると、次回以降も同じ置換が提案されます。 -
5
置換を実行する
「選択」にチェックを入れ、 をクリックします。または、各行の右端にある置換ボタンで個別に行うことも可能です。
便利な機能
日本語のみフィルタ
サイドパネル上部の「日本語のみ」スイッチをオンにすると、英数字のみの単語を除外し、漢字・ひらがな・カタカナを含む日本語の単語に絞って表示します。
設定と辞書管理
ヘッダーの 設定アイコンから、辞書データのエクスポートやインポートが可能です。
Copilot用プロンプト生成
サイドパネル上部の アイコンをクリックすると、Microsoft 365 Copilot(@facilitator)用の補正プロンプトがクリップボードにコピーされます。
Teams等のチャット欄に貼り付けることで、Copilotに対して「聞き間違い」の修正指示を簡単に与えることができます。 (Teamsのチャット欄でも邪魔にならないよう、コンパクトな形式で出力されます)
辞書エディタでの編集
設定内の「エディタで編集」をクリックすると、専用の管理画面が開きます。
- 新規行を追加: 新しく置換したい単語(置換文字列)を入力して、行を追加します。
- 削除(システム設定): 「えー」「あのー」といった不要な言葉を削除するための専用行です。置換文字列は変更できません。
- 元単語の管理: 置換対象となる単語を、カンマまたはEnterキーで複数登録できます。